2012-06-01

原色の虹

昨日、出かけた帰り道

奇妙でみたこともない鳥が近所の田んぼの真ん中に一羽だけ

ぽつんといることに気がついた。見事なまでのキレイな灰色の大きな鳥さん。

どんな鳥なのか気になって一度家に私は帰ったのだけど、またそこに戻って

ジーッと観察して特徴を覚えておいてネットで調べてみた。


多分だと思うのだけど、青鷺だと思う。


img_354090_2631481_1.jpg



そしてその青鷺のことをネットでつらつらフフッフーンみたいに

へーふーんーそういう意味かとか何も自分ではわかってないのに

わかった風な心持でいろいろキーワード検索してたら


ふと、あるブログに出逢った。

一度見落としそうになっていたところだったのだけど

グーグル先生の検索項目の見出し文の書き方が

心暖かい感じがしたので読んでみると


私が昨日まで全く知らなかった未知なる世界が広がった気がした。


こうやって本当に何気ないところに面白い大発見が

自分の中でだけの感動であるのはとても嬉しい。


ひとつ不満な点はそのブログは文字化けが酷くて読めないところが
多すぎるのがとてつもなく不満である・・・また操作とかそういう
嫌がらせかと・・・。知られたくない隠しておきたいと思うような
作為をすることはやめてほしい。どうせバレルのだから。


まあなんにせよ、新たな発見は心躍る喜びが大きい。


ちょっとしたほんの些細な日常の変化の彩りが

平凡な私の日常を一変する驚きとなる。


普段は私のご先祖さまにまつわる物語をもっと深く知りたいと常々思っているのです。

たぶん、こうだったのかなぁ?とかこういう風だったんじゃないのかなぁ?とか

だけど、全く知らないのが本当は実状である。


幽かに全体像がなんとなーくわかるだけというかそういう感じで


ご先祖さまたちの誠をちっともしらないのが本当に私は哀しい。


ご先祖さまの痕跡の欠片をひとつひとつづつ

拾い集めて形にしていく先の見えない作業というか

たよりは直感だけというありよう・・・。

なんせ今の世の中にありふれている歴史情報はウソ・捏造・偽造・いかさまだらけの

いつわりの日本史ばかりでそれらの中からほんと隅っこに零れ落ちている

ご先祖さまのいいつたえを繋ぎ合わせて形にするのは私には出来そうもないけど


私はもっと自分のご先祖さまのことを知りたいと思っております。


ちょっと前置きが長くなったのですが

私の頭の中身は単純で無計画なので

単純にご先祖さまというつながりを思うとき

私は婆(ばばあ)=日本は母系社会=母方のご先祖さまとそのまんまあてはめる。


で、母親の旧姓は「犬塚」という苗字。

で自分のご先祖さまの苗字が「犬の墓」なので

犬というキーワードから自分を中心にして世界を眺める。

全ての基準の中心軸は自分自身。

で、犬の取り巻く世界をひろげていく。


Dog Starのシリウスやアイヌやイヌイットとか


シリウス信仰隠蔽の謎
http://blogs.yahoo.co.jp/sgz02406/631205.html
六芒星のこの記号は、シリウスのことで、しかも龍の起源もシリウス星と関係があるのだ。これは何を意味するのだろうか。六芒星の形状は、ダビデの星、あるいはソロモンの封印とも呼ばれ正三角形を逆三角形を重ねて合わせたその記号は、「零体と肉体の結合」「火と水の結合」などを象徴し、強力な護符としての機能を持つとさえ言われている。このような二つの要素を重ね合わせた記号として用いられるようになったのにはシリウスは、シリウスA及びシリウスBの2星からなる実視連星であるということもあったのかもしれない。しかし、主星(シリウスA)と伴星の光度差が極めて大きく、また近くにあるため、伴星が主星の光で遮られてしまい、小さな望遠鏡で伴星を見るのは無理だという。シリウスBと呼ばれるその伴星の姿は、
1862年1月31日ににアメリカの望遠鏡製作者アルヴァン・グラハム・クラークによって初めて観測されたのだ。

また、非常に興味深い話として、このシリウス信仰は「支配者の秘儀」として継承され続け、さらに秘密結社という形で今日まで生き続けているという説がある。「シリウス信仰」は民衆から奪われ命脈を絶たれ、太陽信仰がそれに取って代わっていったのですが、何故か各時代の文明の中心地において。このシリウス信仰は「支配者の秘儀」として継承され続け、さらに秘密結社という形で今日まで生き続けているのだという。



「戌の日」の「帯祝い」
http://blogs.yahoo.co.jp/sinagawa50/folder/919642.html

「犬」とはシリウス星の象徴であります。そして、シリウス星系の惑星に住む住人、地球人類の創造主とされているかれらは「水の神」と呼ばれています。ほかの諸要素を総合的に考えると、これが「犬祖神話」の根源的な理由であると考えられます。



で、昨日の私だけの驚きの新大発見はというと・ジャーン!!!


「犬」の漢字
http://www.overcube.com/blog/archives/cat_43.php?page=6

犬を使った漢字、「器」「哭」など。
漢字学者・白川静によると、これらは呪術をあらわす文字。
「器」も「哭」も、「犬」のまわりに「口」がある。
「口」は、ものを食べる口ではなく、サイと呼ばれる器具。
コップのようなもので、これにイケニエの犬の血を受け、まつる。
「器」も「哭」も、犬神のまわりに、その血を受けた呪具=聖杯を配置した図


ハニワを考案した野見宿禰は、土器や石器を扱う土師氏の祖。
日本最初の相撲取りでもある。
野見は、石を割る道具のノミらしい。
土師氏から、鬼の大江山に住んだ大江氏、天神さん道真を生む菅原氏が出、菅原氏から出た五条家が相撲司。その末に、デーモン小暮(いや、閣下は始まりか?)。
鬼、怨霊、相撲。雷神(鍛治)と天神(水)、世紀末悪魔。

いぬじもの

いぬじもの。
万葉集に出てくる枕詞で、「道」にかかります。
ちなみに「道」という漢字は、異族(いきだおれ)の首をかかげて、サカイから向こうの未知の路上を進むさま。

万葉だけ読むと、なぜ「いぬじもの(=犬のようなもの)」が、「道」の枕詞になるのか、よくわからない。
でも、これまでの説明に照らせば、犬と道の関連は明確。

「道」にかかる枕詞は、もうひとつ「玉鉾(たまほこ)の」というのがあります。
鉾といえば、祇園祭の鉾巡行。

祇園祭も、道キヨメの祭。疫病退散。
この祭をにない、山鉾巡行の道キヨメのまつりごとを担当した、「犬神人」。
いぬじにん、と読みます。
寺社に隷属し雑役・アラゴトをになうのが、神人(じにん)。そこに「犬」が冠された。


犬神人は京の歴史の隠(=鬼)れた真の主役。隠事物。
ことあるごと、彼らが翳に日向に活動し、アラゴトをこなしてきた。


そして、その力を利用できたものが、時代の覇者となった。


能や浄瑠璃・歌舞伎につながっていく、この国の歌舞音曲を生み出すのも、彼らの渦。
祇園の山車に飾られるのは、弁慶や保昌や役行者など、謡曲や歌舞伎のヒーローたち、名場面と重なるアイテム。
また山伏、高野(空也)聖、陰陽師、唱門師と重なるもので、祇園祭の神・牛頭天王は、もとは播磨からやって来た…晴明のライバル蘆屋道満の播磨、陰陽のふるさと。
歌舞音曲の神は、このあたりにずうっと巣食っている。

「いぬじ」つながりでいうと、「白川の印地」(いんじ=いぬじ?)。
印地打ちとは、石つぶてを投げて戦う、ゲリラ戦の精鋭。白川は、平安京以前から石の民の地で、弥生の遺跡も見つかっています。


妖霊星の下で

田楽の際には、高時自身がこぶとり爺さんような踊りを見せると、天狗の田楽師たちがやってきて、
「天王寺の妖霊星(やえうれぼし)見ばや(見たい)」
と囃し立てる。
妖霊星という悪星は、天下が乱れる時、現われる。
そもそも田楽の狂喜乱舞が、時の変わり目を示す歌舞音曲(シャリヴァリ)。
その上に、犬どものこと。

犬は、サカイに立つ神であり、時のサカイ目にも、こうして立ち現われるようです。



8481011.jpg
やすらい祭り


歳 祭 賽 祭 妻 幸 再 (サイの漢字)

母方の曾祖父の名前は犬塚サイクロ  三一九六  サイクロンなんちゃって・・・。

(漢字はしらない母から聞いただけなので)・・・なんかこういう偶然が面白い。


このように「犬の墓」にまつわるようなお話が沢山書いてある

ブログに出逢ったので本当に私は嬉しかったのです。


天神さんといえば梅紋。

どういう偶然か母方の「犬塚」の紋も梅鉢紋同じ。

土師氏から天神さん

そういえば聖書にも士師記なるものがあった気がする・・・と

士師記も調べたり、日本を震撼させた

神戸のサカキバラ=酒鬼薔薇聖斗の事件の被害者土師淳君のいわれに

思いをはせつつ

『神戸小学生殺人事件』の真相
http://www.asyura.com/koube0.htm


そういう関連から連歌作業っぽく繋げていく


「祇園御霊会」雑想感。
http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:DPt2uYl0H64J:blogs.yahoo.co.jp/namoamidabutsu18/37658934.html+&cd=2&hl=ja&ct=clnk&gl=jp

「犬神人」と書いて、“つるめそ”と訓読することもある。
“つるめそ”とは弓矢の弦を売り歩く人のことで、

彼らは「柿の衣」という、オレンジ(柿)色の法衣をまとい、

僧兵の如く白袈裟を被って顔を覆い隠していたと伝えられる。
或いは「棒の者」ともいい、
錫杖(しゃくじょう・僧侶が持つ杖)のような
棒を常に持ち歩いていたといわれる。

17日の祇園祭の山鉾巡行が終わった後、八坂神社本殿で神幸祭が行われ、
引き続いて祇園石段下で祭神を勧請した大きな神輿が3基集結し、
四条御旅所へ向かう神輿渡御が行われる。
これこそが祇園祭の原点だともいわれているのだが、明治大正のころまでは、
この「犬神人」の装束に扮した人が、
神輿の先導を行う「露払い」をしていたそうなのである。


lrg_10028703.jpg
フクロウは森の賢者と稱され
ユダヤ・イルミナティーのシンボル


天からの露
http://www.overcube.com/blog/archives/cat_38.php

さてと、本題の dew に戻ると。
「dew=露」は、神さまが天から授ける、恵みの甘露のイメージがある。

カバラでいうところの「上位の水」…ですかね。
グノーシスでは、「天の原始の水」。
世界霊魂は流出し、露となって大地に達し、男性である硝石と女性であるアルカリに凝縮し、このふたつが結びつくことで、酸性のアルカリ塩が生まれます。

ともかく錬金術でも非常に重要な物質である、DEW。
ラテン語では「露」は、ros。薔薇を思わせるもの。



こういうのは思いついたらパッパッパと関連付けして並べていく
何も考えないで単純に同じ「ことのは」の調べに耳をかたむける
そして祇園祭といえば古代イスラエルを調べる。


古代イスラエルと日本②
http://blogs.yahoo.co.jp/magtaranomaria/34519230.html

神社の神職も同様に榊の枝とか、榊の枝に見立てた御幣(ごへい)を左右に振って禊祓いをします。
神社にある注連縄は龍や雷の神、つまり雷を表していて、過越の祭りに由来するものであり、本来は2本の柱と柱の間にかけたものと思われます。伊勢の注連縄にあるオレンジ果実の色は、本来は家の戸口に塗った子羊の血液の色を現すものだったと思われます。

諏訪大社では、御頭祭(おんとうさい)という、アブラハムのイサク奉献伝承に似た祭りが行われていました。旧約聖書によるとアブラハムはモリヤの地(現在のエルサレム)の山(モリヤ山)で神から息子イサクを生贄として捧げるよう神様から御指示を受け、アブラハムが神様への信仰から自分の子イサクをナイフで殺めようとしたところで、天使が遣わされ、汝の信仰が明らかになったとされて、止められたという故事です。守屋(モリヤ)山が御神体である諏訪大社では、選ばれた少年を御柱に結び付けて神官が小刀で切りつけようとすると使者が現れてこれを止めるという御頭祭が明治の初め頃まで行われていました。今は御柱祭と言って山から切り出した御柱を里まで担ぎ運ぶ、大がかりなお祭りです。

神社の入口の両脇に置いてある狛犬(こまいぬ)は、見た目、犬というよりも獅子ですが、
古代ソロモンの神殿の前にも獅子、つまりライオンの像が置いてありました。
ソロモンはユダ族であり、ユダ族のシンボルは獅子です。



シオンの祭りで神さまの道を
祓い清め「露払い」をする先導人であった
「犬神人」。オレンジ色の衣を身に纏っていた。

そのオレンジ色の意味は子羊の血液の色を現すということを知る。

子羊は聖書ではどういう意味なのかを私はよく知らないので、それを調べる


神の小羊
http://www.mitake-ch.or.jp/PREACH/10/100725.htm

ヨハネによる福音書では、
主イエスが「神の小羊」と呼ばれています。




で、オレンジプランの「コトノハ」の意味が少し氷解した気になった。

オレンジ色は神の子の血を現しているという

黄色と赤色から生まれるオレンジ色

中国では古来より黄色は皇帝・皇位を表す色であった。

赤色は朱色・紅蓮色は女の色を現す。

(ひふみ神示でも 上下ぐれんぞとか臣民もぐれんぞと出てくるお馴染みの紅蓮ちゃん。
こんな風に書くとひふみの神さまに怒られそうなのですが・・・。)



sammon_phoenix.jpg
不死鳥(紅蓮の炎のイメージ)



こんにちまで世界中で封印されてきた女性時代のはじまり


正神さまの御治世がこれからはじまる


女性中心祭祀(セックス)幕開けのAngelus bellのような

心地よいさわやかな風が吹き抜けたような

気分になりました。



ここでなんか満足したので連想ゲームっぽい連歌作業は終わり。

またいつか気がついたときにまた何か新しい発見や関連付けができると思うので

それまでそっと残しておく。




犬夜叉OP6 Angelus
http://www.youtube.com/watch?v=ZuDYDLIFlBw&feature=related


01日17時48分頃地震がありました。
震源地は茨城県南部 ( 北緯36.1度、東経139.9度)で震源の
深さは約50km、地震の規模(マグニチュード)は5.2と推定されます。










































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プロフィール

finss

Author:finss
Photograph三島鴨神社
古賀敏恵 Toshie Koga
現在大阪腐高槻死シボウ
出身佐賀縣伊魔里死本瀬戸
本籍長崎縣佐世保死天神蝶
誕生16日feb月1971穢43
趣味オンラインゲー ム
  腐女婆・婆喰イ 仁
  マザコン男漁り痴女
職業ニートひき籠 もり
  中毒婆自称文学屋

得意竿口淫:肛門舐:殷手帽

日本仁様ら布陣寄せパンダ
見世物磔砕絶賛殷賣中ぢゃ

豚賊ゴキブリ組   
父:久保田豊・銀杏家紋
  佐賀伊万里脇田 73歳
母:犬塚三枝子・梅鉢家紋
  佐賀伊万里本瀬戸73歳   

娘:三匹児娘ブタ死育中
  十九穢・14穢・13穢

おれ 亥マリ居魔四露死苦
全裸道驀進中書く口激布陣


以上

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