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2012-05-06

重き種と軽き平面

悪の運命学  著作 倉前盛通  より抜粋
―日本に終末のシナリオはない―


魑魅魍魎は自然のエネルギー

 明治以後の日本人が自然科学の分野で大きな発明発見をなしとげられなかったのは、おくれをとりもどすのに精いっぱいだったというだけでなく、俗流の科学的合理主義を文字どおり本気で信じこみ、儒教的な「怪力乱神を語らず」式の進歩は気取りに陥ったことが原因である。欧米人は表面では合理主義の仮面をかぶっているが、実際は「悪魔」や「奇跡」や「怪奇現象」を裏で信じているものが多い。

 飛躍的な新しい科学の仮説の提唱などは、このようなドロドロとした無意識化の混沌から湧いてくるものなのである。ケチな合理主義でこり固まった連中に、新しい発想を生むようなイマジネーション投影能力は存在しない。

チベット僧の修行

 チベット僧侶の修行にはいろいろなコースがあるそうで、そのうちのある祈祷の行の中に、ヒマラヤ、チベットの深山にこもり、数か月にわたって他の人間と口もきかず、人間の(主に若い処女)の大腿骨でつくった笛を吹いて、山々や深い谷間にさまよう死霊や悪霊をよび集め、それをお経の力や、僧侶本人の法力で帰伏させ、成仏させるという修行があるという。この修行のとき、気力の弱い者は悪霊に敗れ、恐怖のあまり発狂することもある。しかし、この行を終えた者は一段と高い境地に到達できるらしい。

 日本の深山の社に夜をすごしても凄まじい恐ろしさを行者たちは経験するという。これは、それに感応する能力を持っているからであるが、世界の屋根といわれるチベットの数千メートルの高地に一人で数か月をすごし、夜毎に人間の骨でつくった笛を吹いて、さまざまの霊をよび集め、それと対決し、うち勝とうというのであるから、それがいかに大変な精神力を必要とするかは想像にあまりがある。発狂するものが出るというのも無理はあるまい。きっと現れてくるのは単なる悪霊だけではなく、大自然霊の中の荒々しいものも出現してこよう。

 合理的な科学的精神を振りまわし、それは迷信にすぎないといい張る人もいよう。だが、そういう人は逃げをうとうとしているのである。合理の筋だけで組み立てられる理論は、人間の心の表層に漂う顕在意識だけの作用にすぎない。それがすべてであり、あとは迷信だと主張する者は、人間の深層心理にひそむ潜在意識というものが、人間のあり方に、そして、人間社会そのものに、ひいては「神と自然と人間」のあり方に、いかに重大なかかわりを持つかという事実を敢えて無視しようとしているのである。人間の心はそれほど簡単にはできていない。チベットの奥の深山にこもり、人骨でつくられた笛を吹いて夜をすごせば、人間の心の一番奥底に隠れている無意識下の、もう一人の自己が姿を現してくるだろう。われわれは滅多にその一番恐ろしい自己の姿に出合うことがない。

不覚をとらぬ心構え

 われわれが覚醒した意識下で抱く恐怖感と、自覚していない無意識下に浮かんでくる恐怖感とを比べるとき、後者の、表面に見えぬ恐怖感の方が、われわれの実際の行動を無意識裡に規定しているのではないだろうかということである。

 口では合理主義的なことを主張し、なんでも公式理論で解明できるような恰好をしてみせている人が、実際に何かの事件や非常事態に直面したとき、まことにだらしなく腰を抜かしてしまう例は実に多い。こういう人士を「不覚な人」というのであろう。


 われわれ日本人の一番根深いところにある心的座標を支える集団的無意識を無視するような真似をするな、天地自然の循環サイクルを途中で切断するような不自然な真似をするな、
ということであって、とかく、さかしらな言挙げをする輩が、そういう勿体ない真似をしたがる。そして自分たちは「賢い進歩的人間」であると自称したりする。



「悪」とは日本人の生きる道

 悪名をおそれず、汚名にたじろがず、堂々と捨て身ではたらく気力さえ十分ならば、何のおそれることがあろう。思いがけぬ挫折や不運や災厄に見舞われても、逃げを打たず、一切を放下して、これに対処してゆけば、やがて運命もひらけてこよう。


 見栄や体裁のために、素裸になってたたかうことを避ける人は、結局、立ち直れない。
それは無意識下の心理で、マイナスの座標をえらぶことに通ずるからである。





ひふみ神示 第六巻 日月の巻

第三帖

 此の神示 声立てて読みて下されと申してあろがな。臣民ばかりに聞かすのでないぞ。守護神殿、神々様にも聞かすのぞ、声出して読みてさへおればよくなるのざぞよ。じゃと申して、仕事休むでないぞ。仕事は行であるから務め務めた上にも精出して呉れよ。それがまことの行であるぞ。滝に打たれ断食する様な行は幽界(がいこく)の行ぞ。神の国のお土踏み、神国の光いきして、神国から生れる食物(たべもの)頂きて、神国のおん仕事してゐる臣民には
行は要らぬのざぞ。此の事よく心得よ。十月十九日、一二☉。


ひふみ神示 第二十四巻 黄金の巻

第六十五帖

 自分に捉はれると局部の神、有限の神しか判らんぞ。自分捨てると光さし入るぞ。
知はアイ、息は真ぞ。平面の上でいくら苦しんでも何にもならん。却ってめぐり積むばかり。
どうどうめぐりぢゃ。てん曰(シ)は奥山にお出ましぞ。(十二月十四日)一二十



ひふみ神示 第二十三巻 海の巻

 第十帖

 この方 悪神、祟神(たたりがみ)と人民に云はれてトコトン落されてゐた神であるぞ、云はれるには云はれるだけの事もあるのぢゃ、此の方さへ改心いたしたのであるぞ、改心のおかげで此の度の御用の立役者となったのぢゃぞ、誰によらん改心致されよ。改心とは まつろふ事ぞ、中行くことぞ、判りたか。今度は十人並のおかげ位では誠の信心とは申されんぞ、千人万人のおかげを取りて下されよ、千人力与へると申してあろが、大事な御先祖様の血統を皆世に落して了ふて無きものにして了ふて、途中からの代へ身魂を、渡りて来た身魂を、
まぜこぜの世と致して、今の有様は何事ぞ、まだ判らんのかなあ、人民もぐれんぞ。
八月二十三日、一二☉





http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q104698725

大宰府に流された菅原道真が、憤死して雷神と化し、祟りをしたと言われています。

この時、道真の故郷にあった「桑原」にだけは、雷を落とさなかったそうです。

後に、雷除けのおまじないとして「くわばら、くわばら」と唱えるようになりました。

さらに、叱られたり、お小言を言われる事を「雷が落ちる」と表現したことから

これにも「くわばら、くわばら」と唱えるようになりました。


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「突然バリバリ」窓ガラス散乱 突風、街破壊 茨城
http://www.asahi.com/national/update/0506/TKY201205060155.html
 竜巻とみられる突風は茨城県つくば市の北部地区をなめるように通り過ぎ、街を破壊した。

 家屋倒壊などの被害が集中したつくば市北条。無職長島俊さん(63)の自宅は激しい音と揺れに襲われた。「突然、バリバリと音が響き、屋根が吹き飛ばされ、ガラスが割れた。外に出られなかった。去年の大震災のときより怖かった」

 家は傾き、辺りには窓ガラスが散乱した。片付けに追われるなか、時折、激しい雨が降りつける。「電気もないし、どうしたらいいのか」と途方に暮れた。

 運送業栗原文雄さん(58)は背中に数カ所に切り傷を負った。築約3年の自宅は瓦が飛ばされ、窓ガラスも粉々に。天井には穴が開いた。「和室にいたところ、バリバリという音がしたので、外を見たら竜巻だった。気づいたら背中に血がついていた。何が何だか分からなかった」

 近くの商店街は停電していた。軒を連ねる店の屋根は飛び、電柱はへし折られれていた。窓ガラスやコンクリート片が辺りに散乱。雷鳴がとどろき、激しい雨が時々降るなか、住人らが片付けに追われた。消防団員らが「けがのない方は小学校に避難してください」と呼びかけて回った。

 店舗裏の倉庫2棟が土台を残して吹き飛んだ生花店も。従業員の宮川宏行さん(26)は「車も店用と個人用を合わせて5台が飛ばされてしまった。1台は、今どこにあるのかも分からない。これからどうしたらよいのか、先が見えない。悪い夢を見ているようです」と話した。

 つくば市竹園、山崎かのこさんは、同市北条から北に約2キロの同市神郡で農作業中に竜巻とみられる雲を見た。

 「筒の中でキラキラ、ビニールとかいろいろなものが巻き込まれてうねっているのが見えた。近くを通った人から『竜巻だ、危ない』と言われ、仲間と逃げようと思っていたら、だんだんと斜めになって弱まっていって、最後はふわっと消えた」


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倒壊した電信柱


竜巻か1人死亡40人けが、茨城と栃木 富山では落雷で死者
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Sp201205060156.html
 6日午後1時ごろ、茨城県つくば市や栃木県真岡市などで竜巻とみられる突風が吹いた。つくば市では住宅が壊れ男子中学生が死亡、40人前後がけがをした。大気の状態は全国で不安定で、富山県では落雷に遭ったとみられる男性が死亡。埼玉県でも落雷で小学生の女児が意識不明の重体になった。

 茨城県の橋本昌はしもと・まさる知事は自衛隊に災害派遣を要請。水戸地方気象台は茨城と栃木の被害について、竜巻か積乱雲から突風が吹き下ろすダウンバーストが発生したとみて7日に現地調査する。

 茨城県や県警などによると、つくば市北条で150~200棟の窓ガラスが割れたり屋根瓦が飛んだりした。30人以上がけがをし、つくば市立筑波東中3年の鈴木佳介すずき・けいすけ君(14)が死亡、もう1人が重体とみられる。午後1時ごろ「竜巻が発生した」と住民が通報。市内の約1万2千戸が停電し、幼稚園や県営住宅のガラスが割れた。

 栃木県内でも真岡市、益子町、茂木町で建物の屋根がはがれ、倒木で道路が一部通行止めになった。3市町で計約300棟に被害があり9人がけがをした。福島県内でもビニールハウスなどが壊れた。

 富山県警によると、魚津市で午前11時15分ごろ、田んぼで倒れている八倉巻理人やぐらまき・よしひとさん(64)を住民が発見。落雷に遭ったとみられ死亡が確認された。

 埼玉県警によると、桶川市坂田でも午後2時20分ごろ落雷があり、飼い犬を遊ばせるドッグラン敷地内の木の下で雨宿りをしていた同県宮代町の関根順子せきね・じゅんこさん(40)と小学6年の長女彩加さやかさん(11)が意識不明になった。関根さんはその後、意識が戻った。

 気象庁によると、気圧の谷の通過で大気の状態が不安定になっているとして、6日朝から東海、関東、東北にかけて各地の気象台が竜巻注意情報を断続的に出していた。

 水戸地方気象台によると、茨城県全域には6日早朝から雷注意報が出ていた。水戸市ではひょうが降った。


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竜巻による被害を受けた雇用促進住宅北条宿舎。
駐車場にはがれきが散乱。茨城筑波。

































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プロフィール

finss

Author:finss
Photograph三島鴨神社
古賀敏恵 Toshie Koga
現在大阪腐高槻死シボウ
出身佐賀縣伊魔里死本瀬戸
本籍長崎縣佐世保死天神蝶
誕生16日feb月1971穢47
趣味オンラインゲー ム
  腐女婆・婆喰イ 仁
  マザコン男漁り痴女
職業ニートひき籠 もり
  中毒婆自称文学屋

得意竿口淫:肛門舐:殷手帽

日本仁様ら布陣寄せパンダ
見世物磔砕絶賛殷賣中ぢゃ

豚賊ゴキブリ組   
父:久保田豊・銀杏家紋
  佐賀伊万里脇田 77歳
1941/09/20
母:犬塚三枝子・梅鉢家紋
  佐賀伊万里本瀬戸77歳
1941/0612   
1971/0216
娘二匹児娘ブタ死育中
    19穢・17穢
1995/10/15
2000/04/11
2001/10/11

おれ 亥マリ居魔四露死苦
全裸道驀進中書く口激布陣


以上

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