2012-01-13

ナーガの伝説Ⅱ

日本起源の謎を解く 山本建造 著

5 仁義に生きた不戦の日本古代の人々

 しかし、飛騨に残る口碑によれば、事情は次のようなものです。
 神武天皇の軍が大和に入ろうとして浪花に上陸しようとした時に、互いに何者か、相手がわからずに戦った時に天皇の兄五瀬命が流れ矢の為に戦死された事を知り、神武天皇と饒速日命は互いに神器を示し合って、どちらも天照大神(ヒルメムチ)の子孫であり、天照大神(ヒルメムチ)から皇統を授けられたニニギ尊の直系が神武天皇であることが、はっきりわかると、饒速日命は、大変に喜び「この日の為に大和を開き待っていた」と申されたのです。しかし、饒速日命を君とし、その御子の宇摩志摩遅命を大和の将来の王にする予定でいた長髄彦はガッカリしたのです。饒速日命は、神武天皇の兄を殺した長髄彦は斬り殺したことにして、その家来全部(『東日流外三郡誌』には六千四百人とある)をこっそりと舟に乗せ日本海の黒潮に乗せて奥州に隠して、新天地を開拓させられたのです。神武天皇も暗にそれを認めて追うことなく許されたのです。
 その辺の事情が飛騨の本家に報告されていたのです。


また、ヒルメムチを天照大神として上記の文章にも書かれてあるのですが、
神武天皇の弟である兄五瀬命を殺すほどの大戦闘があったにもかかわらず、
饒速日命と神武天皇は互いに神器を示し合ったとかで、
あなたこそ大和の支配者ですと安易に互いに納得できるのでしょうか?
まだ「東日流外三郡誌」に記述されてる「大和を奪った神武天皇は仇敵である」
と書いてある史実のほうが人間心理に即しているのではないでしょうか。


そしてこの日本起源の謎を解くではことさら長髄彦さまの史実を何章にわたって記述しており、それが却って偽天皇一族の捏造をひた隠しにしたい心理をあらわすかのようです。
「東日流外三郡誌」は誤りである捏造されている、アイヌ人は南の海から渡ってきた渡来人であるとか、いかに神武天皇が正当であるかを『日本起源の謎を解く』では力説しており、
真実の日本の歴史書として読むに堪えません。

私の見解ですが80%の真実に20%の嘘をねじ込みで
大室明仁天皇賛美、偽りの歴史書と断じてもかまわないと思いました。


そして殊更、この著者が長髄彦さま関係に記述の章を割り当てていたということは
逆にこの長髄彦さま饒速日命さまの史実が八咫烏らにとっては日本人の国民には
決して知られたくない真実の事実が隠蔽されていることを如実に物語っていると思います。



もうひとりの天孫・ニギハヤヒノミコト(邇義速日命)と義兄弟・ナガスネヒコ
http://homepage2.nifty.com/bu-ra-ri/kamisama.htm

当然、ナガスネヒコは自分たちの国を護るべく戦わなければなりません。
彼らにとっての天つ神はニギハヤヒノミコトただひとりです。

瀬戸内海を通って難波(大阪)に上陸した神武天皇ご一行は、東へ東へと軍隊を進め、ナガスネヒコたちと合いまみえる事になります。
最初の戦いは、ナガスネヒコ側の完全勝利でした。
神武天皇は、この戦いで兄・イツセノミコトを失い、一旦海へと逃走します。
そして、「太陽神の子である自分たちが、日の方向(東)に向かって戦ったのがいけなかったのだ。今度は太陽を背にして戦おう」と、紀伊半島を回り込み、和歌山の方から上陸して、熊野・吉野を抜け、今度は奈良の方から生駒に攻め入るのです。

そして、2度目の戦いは、日本書紀では、金の鵄(トビ)が天皇の味方をして光輝いて、そのまぶしさでナガスネヒコが目がくらんで弓が引けずに敗走した後、なんとニギハヤヒノミコトがナガスネヒコを殺し、神武天皇の家来になります。

古事記では、ものすご~くあっさりと、神武天皇がナガスネヒコを倒してし、ナガスネヒコが死んだ後にやはりニギハヤヒノミコトが、わざわざ神武天皇の陣中におもむいて、宝物を献上し臣下に収まります。

自分こそが天孫であるはずのニギハヤヒノミコトが、自分のために戦った忠臣を裏切ってまで、神武天皇の傘下に入るものでしょうか?
しかも、奥さんであるナガスネヒコの妹と末永く仲良く暮らし、その子孫は飛鳥時代に大きな権力を手にする物部氏なのです。

人の心情を考えた時、神武天皇の傘下に収まるつもりなら、ナガスネヒコが戦う必要も殺される必要もありませんし、たとえ殺さなければならなかったとしたら、妹である奥さんとも縁を断ち切らなければつじつまが合いません。


13日21時15分頃地震がありました。
震源地は宮城県沖 ( 北緯38.6度、東経141.7度)で震源の
深さは約50km、地震の規模(マグニチュード)は2.6と推定されます。

宮城県  震度1  南三陸町歌津



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http://www.youtube.com/watch?v=wDvXl8qpGCc&feature=related








































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  佐賀伊万里本瀬戸76歳
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2000/04/11
2001/10/11

おれ 亥マリ居魔四露死苦
全裸道驀進中書く口激布陣


以上

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