2011-08-08

東国の怪

霊界物語の真髄
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浮島の怪猫 明治憲法の崩壊

 霊界物語第67巻第6章、浮島の怪猫は大正13年、旧12月2日 新12月27日、祥雲閣において口述筆記されました。この章に記された出口王仁三郎のメッセージですが、王仁三郎が大正時代の日本情勢を察知して筆記した、と限定するにはやや時代背景が異なるといえます。というのも、この章で登場する語句、【アケハル】とは【明治】をあえて訓読みした一つの【暗号】であるとし、これが明治憲法であるとするなら、【アケハルの岩にひびが入っている】とは明治憲法を主体とした天皇崇拝の象徴的権威が文字通り崩壊するという予言として推測することができます。これは口述筆記された大正時代にはありえないことです。実際に明治憲法が歴史から姿を消したのは、太平洋戦争の敗戦からであることは言うまでもありません。
 浮島の怪猫に記されるこの岩にはとてつもない魔物が棲息していると記されています。

『印度の国一体を照臨し、妖邪の気を払ひ、天下万民を安息せしめ、神様の御神体として、国人があの岩山を尊敬してゐたのですが、おひおひと世は澆季末法となり、何時しかその光明も光を失ひ、今や全く虎とも狼とも金毛九尾とも大蛇とも形容し難い怪獣が棲息所となつてゐるさうです。それだから吾々人間が、その島に一歩でも踏み入れやうものなら、忽ち狂悪なる怪獣の爪牙にかかつて、血は吸はれ、肉は喰はれ骨は焼かれて亡びるといつて恐がり、誰も寄りつかないのです。』

 ここには【印度】という言葉がありますが、霊界物語にはハルナという世界があります。これは言霊学でいうと【ハル】とは東、【ナ】とは地という意味から、【東の地】つまりは【東京】ということが暗示されますから、この【浮島の怪猫】でハルが登場したところをみると、極東日本のことを暗示していると考えられます。窪田英治氏が指摘するようにこの浮島にはパインの木があると霊界物語には記されますが、パインとは松のことで松は日本独特の文化として尊重されてきましたからこれから見てもこの浮島の怪猫で記される印度とは日本のことです。  こういったことから見るにおいて、日本の非常事態は口述筆記された大正時代ではなく、昭和時代に太平洋戦争として勃発し、日本軍は大東亜共栄圏の設立という美名の下に各アジア地域に進軍するもその実態は植民地化しようとする【侵略】そのものであり、大日本帝国の正体とは八岐大蛇にも相当する恐るべき【怪獣】であることが王仁三郎によって予言されます。王仁三郎のこういった暗号の表記は王仁三郎特有のユニークな【表現】の一つともいえますが、王仁三郎の類まれなる霊力から透視した当時の大日本帝国の姿は霊的に見てまさに【怪獣】と呼ぶに相応しい異形の怪物だったのでしょう。霊界において人はその想念の質によって化け物にも天使にも見えるとスウェーデンの神秘思想家エマニュエル・スウェーデンボルグは指摘しますが、出口王仁三郎もスウェーデンボルグと同様に大日本帝国を指揮する為政者たちの霊的相応をこのように見ていたということが考えられます。

 これについて一つ、重大な問題があります。それは王仁三郎が指摘する【怪獣】が東条英機や台頭した軍部にだけ当てられた表現なのか、ということです。当時、ヒトラー、ムッソリーニと同様に重大な戦争犯罪の首謀者の一人として国際的に目されていた【昭和天皇裕仁】に真珠湾攻撃や太平洋戦争勃発の責任はなかったか、という問題が浮上します。これは現代でもなお、議論の対象となる大きな問題となります。近年、昭和天皇の研究において、天皇裕仁は真珠湾攻撃が決定される御前会議の前に、攻撃そのものを東条英機に指示するかのごとき文言がメモとして残っているということが発表されました。真珠湾を攻撃してアメリカに進軍せよといった明確な文言ではありませんが、限りなくそれに相当するのではないかとされる言葉が残されているというのは、歴史的に見ても現代においても無視することは出来ません。天皇裕仁が真珠湾に対して文字通り【率先的】に攻撃を指示した、というのならばこれは明治憲法による立憲君主体制とは事実上、形だけのものとして存在していたにすぎず、表面として立憲君主体制を装いながらも裏では【専制君主的存在として天皇はあった】、ということになります。このような構図がもし当時にあったのなら、




戦争責任は天皇裕仁に帰結するであろうことは明白です。




 出口王仁三郎が昭和天皇の超憲法的行動の実態を知り、また、軍国主義化した軍部の頂点にいた指導者が実質的にも本質的にも天皇裕仁であったと【断定】していたのなら、浮島の怪猫に記された怪獣とは昭和天皇その人、ということになります。今後、太平洋戦争開戦における天皇裕仁関与の真相については国学者の間でも議論の対象となるでしょうし、また、その証拠もわずかずつながら白日の下にさらされるかもしれません。日本にとって避けることの出来ないこの問題は様々な意見や思惑が飛び交いながら、後の研究に委ねられるでしょう。

 浮島の怪猫に記された出口王仁三郎の予言。日本の超非常事態とその結末を大正の時代から正確に予見していた彼の見識眼と霊力はまさに驚異的であるとともに、霊界物語とは
王仁三郎が錦の土産で明言するように、【世界経綸上の一大神書】であるといえます。
世界は神が決められた一つのストーリーの元に、【文字通り動かされている】、というのでしょうか。


イシヤは神にあらがうだの、自らが神になるだの威勢のいいことを云ってはいるが、
文字通り神様に動かされているだけだったとは・・・。

もし歴史にIFがあるなら

俺達は破壊の神だ、死と再生の儀式だなんだと
大難になって地上は住めなくなるから地下帝国を作って準備!
などとせこいことを思いつくぐらいなら
何故、地上に住んで祀りごとをとりおこなおうとしないのか?


























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プロフィール

finss

Author:finss
Photograph三島鴨神社
古賀敏恵 Toshie Koga
現在大阪腐高槻死シボウ
出身佐賀縣伊魔里死本瀬戸
本籍長崎縣佐世保死天神蝶
誕生16日feb月1971穢43
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父:久保田豊・銀杏家紋
  佐賀伊万里脇田 73歳
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  佐賀伊万里本瀬戸73歳   

娘:三匹児娘ブタ死育中
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おれ 亥マリ居魔四露死苦
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以上

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