2010-12-09

紅葉

長南年恵
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%95%B7%E5%8D%97%E5%B9%B4%E6%81%B5

長南 年恵(おさなみ としえ)は、1863年12月6日(文久3年10月26日)羽前国庄内高畑(現在の山形県鶴岡市)に、庄内藩士の長女として生まれる。20歳のころまでの記録は不明。弟の長南雄吉は、大阪浦江にあった大日本蓄電池株式会社の専務取締役で、雄吉が見た
年恵の20歳以後の超常現象などの記録を、後年、心霊研究家の浅野和三郎がまとめて発表している[3]。

逮捕、裁判
1895年(明治28年)、長南年恵は詐欺行為
(神水を用いて、医師の資格なしに病気治療と称するを行ったとして)
を行ったとして、逮捕された。山形県監獄鶴岡支署に7月から60日間勾留されたが、
証拠不十分で釈放されている。この勾留期間中、様々な現象が起きたという。
勾留期間、一切の排泄物が無かった。入浴が許されていなかったが、
常に髪は清潔であり、体臭も無く、良い香りがしたという。
勾留期間、一切食事を取らなかった。
完全に外部と遮断された監房内で、
「神水」「お守り」「経文」「散薬」などを空気中から取り出したという。
長期の拘留生活で足腰が弱って当然なのに、
一升瓶15本分もある水の入った大樽を軽々と運んだ。
収監者の中で、ただ一人蚊に刺されなかった。
複数の係官が不思議な笛の音を聞いたという。
1896年(明治29年)、2度目の逮捕、山形県監獄鶴岡支署に10月10日より一週間拘置される。
1900年(明治33年)、3度目の逮捕、大阪空堀町にある弟の長南雄吉の所に身を寄せている時8月ごろ、新聞記事から騒ぎが大きくなり、10日間拘置される。
1900年(明治33年)12月12日、この拘置に対して、神戸地方裁判所で再審が行われた。尋問後、裁判長が自ら密封し封印をした空きビンを渡し、空きビンに神水を満たせるかを詰問したところ、長南年恵はできるといったという。この実験の前に長南年恵は全裸にされ、身体を厳重に調べられ、密閉空間の別室に閉じ込められた。この別室で精神を集中した長南年恵は、わずか2分ほどで空きビンに神水を満たし、裁判長に渡したという。判決は無罪となり、裁判長はその水を持ち帰ったという[6][7][8]。


浅野和三郎著
底本:「心霊文庫第3篇 続幽魂問答 (付録 長南年恵物語)」 
心霊科学研究会 1930(昭和5)年09月05日発行
http://www.books.x0.com/bunko/b03/b03t100.shtml

長南《おさなみ》年惠《としえ》女は明治時代の日本が生んだ稀代の大霊媒であり、
同時に又珍無類の人間の標本でもありました。

彼女は文字どおり絶食絶飲の状態を十四ヶ年間もつづけました。

彼女には大小便などの生理作用は全くなく、
又その生涯にただ一度の月経もありませんでした

彼女が数分間神に祈願すると何十本もの壜の中に一時に霊水が充満するのでした。

彼女は五十歳で死にましたが、その時尚お二十歳位の若々しい容貌の所有者でした。

彼女は何の教養もないのに、
一たん入神状態に入ると書に画に非凡の手腕を発揮しました。

 彼女は詐術の嫌疑で何度か投獄されましたが、
奇蹟的現象は監獄の内部でも依然として続出しました。
又裁判官の眼前で壜の中に霊薬を引き寄せたこともありました。

 彼女の半生に起った主なる事件のみを掻いつまんで見ると
大体右のような事になりますが、普通の常識で考えたら、
到底そんな莫迦《ばか》莫迦《ばか》しい事実がありそうには思われません。



『冗談仰っしゃつてはこまります。御維新後の日本にそんなバケモノが居てたまりますか!』



多くの人はそう言われるでしょう。
所が、一々証拠物件によりて精査して行くと
其所に一点の法螺も掛値もない正真正銘の事実なのだから驚嘆されるのであります。



人間の無限の可能性を垣間見せる方だなと思わせます。
明治時代何度も詐欺で投獄されその都度、常識を覆す奇跡を起こした長南年恵さん。
ひふみ神示に書かれてある
「今までのような大小便なくなるぞ。不潔というもの無き世になるのざぞ」
に通ずる方だと思いました。
ただ、一つ残念なことは永遠の処女。
夫婦の契りなどの女の幸せに通じることのなかった方、
一抹のはかなさを感じさせます。
人のいとなみとは全く性質の違う
男ととけあい子をうみはぐくみ未来に繫ぐいとなみなだと私は思います。


無神論者の方はこの事実をどのように思われますでしょうか?
明治時代の日本人は現代人からみて劣っており
迷信にたぶらかされていたというのでしょうか?


九 大阪毎日新聞の記事
http://www.books.x0.com/bunko/b03/b03t109.shtml
此《この》記事――他の新聞記事も多くはそうですが――に於《おい》て尤《もっと》も苦々《にがにが》しいのは記者の態度のいかにも軽佻浮薄《けいちょうふはく》、何等の真剣味をも有って居ないことであります。どうせ新聞記者諸君が、専門の心霊学者ではないのですから、誰しも之に対して余り多くを求めはしませぬが、知らないなら知らないよう、判らないなら判らないよう、何とか然《しか》るべき書き方がありそうなものです。ところが多くは兎角《とかく》歯の浮くようなキザな筆致を弄するのは、余り讃《ほ》めたヤリ口ではないかと存じます。この大毎の記事なども、或《あ》る意味に於《おい》ては心霊現象に対する日本の新聞紙の
三面記事の代表的傑作? と称してよいかと存じます。

曩《さき》に大阪区裁判所にて拘留十日の処分となりしを不服とし、所々上告し廻りし結果、大阪控訴院の宣告により神戸地方裁判所に移され、一昨日裁判長中野岩榮、陪席判事
野田文一郎、岸本市太郎、検事高木藏吉、弁護士横山鑛太郎諸氏にてその公判を開きしが、詰り証拠不充分なりとて無罪放免の身となれり。




但し私はいつも思いますが、
現代社会においては宗教にどっぷり浸かって「神様、仏様」と神信心、信仰熱心な人より
「神などいない。」と潔く宗教を切捨て、割り切って生きている人ほど
誠心・神心を実践して生きてらっしゃる方が多いように思います。




365日 Mr.Children 【歌詞付き】
http://www.youtube.com/watch?v=FKfccyQBUbc&feature=related





















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以上

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