2009-12-21

白い死神

心に青雲より
http://210.165.9.64/hienkouhou/c/5597bdc95b06182621b1a14a609fe714/1
ADHDの陰謀


病院に(やむを得ず)行くと、ロビーや待合室に黒いスーツにアタッシュケースを抱えた男たちがたたずんでいるのを必ず見かける。
 あれが私には死神に見える。製薬会社の営業マン(MD)である。
 彼ら個人は仕事のために動いているのではあろうが、究極的には人殺しの手伝いというか、人を殺したり苦しめたりする薬を医者に取り入って使わせる手先であるから、どうしても死神の一味となる。

 以前にもブログで何度も製薬会社と医療機関ないし医者、それに厚生労働省との癒着による犯罪行為を取り上げてきた。タミフル、人工授精、リハビリ、花粉症などを例にして、それらが彼ら犯罪トライアングルの仕業であることを述べてきた。
 一般大衆が「まさか」と思って信用していることを隠れ蓑にしている。そしてマスゴミなどを使って騙し、裏では人を人と思っていない金儲けに走っている。

 そのMDどもがせっせと売り歩く薬(毒)にまた新たな犯罪薬が持ち込まれようとしている。

 評論家・小野寺光一氏のメルマガによれば、注意欠損多動性障害治療薬の「ストラテラ」を「小泉政権の亡国の人物」が、厚労省に認可するよう命じ、その結果3月30日に正式認可される運びになったらしい。
 小野寺氏の言う「小泉政権の亡国の人物」とは、あの脂ぎったデブのことである。在日であると聞き及んでいるが…、小野寺氏はよく「亡国のイージ○」と表現している。

 小野寺氏は亡国の人物が「ふふふ ストラテラが認可されれば子供達を、ドラッグ漬けにできて、みんな自殺や他殺をするぞ。楽しいなあこれであいつらは頭が弱くなってテレビの影響をもろにうけるだろう。動物のようにいいなりにするぞ。金も儲かるなあ。」と、ほくそ笑んでいると解説している。

 ストラテラは新薬で、EUでは18歳未満を禁止になっている。「5歳で自殺を引き起こす」という自殺衝動と他殺衝動の副作用をもつ薬だ。

 注意欠陥多動障害はADHD(Attention Deficit Hyperactivity Disorder)と言われる。
 「注意力」に欠陥をもたらす「遺伝性の脳の病気」だと医者どもは言う。またしても「病気がある」と思っているのだ。
 原因は脳のどこか(前頭葉や小脳)が「脳内化学物質のアンバランス」により「機能不全」に陥っているからだというが、おそらくこれは原因と結果を取り違えているのではないか。
 そしてお定まりの、ADHD遺伝子を研究し、それらしき遺伝子が見つかったなどと言っている。医者どもはアホだから、そういうADHD遺伝子なるものが「ある」と思っている。

 そうではなくて、これは人工授精とか帝王切開とか、粉ミルクを与えたとかによって、遺伝子が狂わされるのであろう。
 アメリカでは学齢期の児童の3~5%が、この障害に罹っていると見積もられているそうだが、まさにアメリカでは人工授精や粉ミルクで赤ん坊をダメにしてきた先進国である。みんな製薬会社や医療機関が金儲けのために仕組んだことである。だからアメリカの子どもがADHDにさせられたのだ。

 確かに親が躾けられなくて困る子どもはいるだろう。落ち着きがなく注意力散漫、集中してなにかができないなど。それで親がマスコミで流されるADHDの情報を鵜呑みにして、医者に連れて行くと、待ってましたとばかりに医者が子供に、知能検査などのペーパーテストを受けさせる。あるいは学校の教師がソーシャルワーカーというのかカウンセラーというのか、が気づいて(?)病院に連行して行く。医者は面接をして生育歴を聞き、行動チェックリストで5段階評価の点数を親や教師が記入したものを集計し、ADHDかどうかを判定する。
 しかも、MRIやPETスキャンなどの脳断層写真を撮影し、ADHDの人は一貫して「5%脳のサイズが萎縮」しているから、容易く「異常」を発見でき、それっとばかりに「ADHDの疑いがある」と診断して、薬物療法に移行する。
 最もよく使われるのはリタリンだそうだが、それにストラテラが加わるのだ。要するにこれらは危険な覚醒剤の一種である。

 ADHDは真っ赤なうそだと「阿修羅」の以下のサイトで暴露されている。
 http://www.asyura2.com/0306/health5/msg/281.html

 上記サイトでも詳しく述べられているが、ADHDの存在をでっち上げ、医者に早期に相談しろ、そして覚醒剤を飲めと奨める(煽る)のがマスゴミなのである。
 「亡国の人物」はあの「郵政選挙」のときにも小泉を勝たせるべく暗躍して、マスゴミに命じて自民党圧勝のムードを創らせたのである。同様に、ADHDにはストラテラ、という仕掛けを企んだのであろう。

■ ■ ■
 ひところしきりに、マスゴミで不況が原因なのか、自殺者が増えたことが報道された。するとマスゴミは政府がなんとか手をうつべきだと主張しはじめ、政府も重い腰を上げたかのように見せかけて、抗鬱薬を使った 自殺者対策基本法案なる愚策を検討するようになった。政府は自殺者対策基本法案を通そうとしているが、端的にいえばこれは「自殺者激増計画」であり、またしても製薬会社や医療機関を儲けさせ人に利権を与え、石油資本を太らせる計画である。
 人の自殺までも逆手にとって金儲けに使おうとしているのだ。

 「精神医薬」であるリタリンやストラテラは、よく言われるように副作用で自殺の恐れのある人に、自殺を促すことになるからである。製薬業界、医療業界にとっては、顧客拡大である。

 小野寺氏はこう述べる。
 「自殺企図者は自殺するまで薬をリピートする。ちょっと治ったような気がするのは、ほんの少しの間だけである。つまりリピーターなのである。精神医薬のリピーターになるのに重要なことは、『その薬をとっても、永遠に治らないこと』なのである。
 治ってもらっては『困る』のである。コツコツ購入してくれてずっと悩んでいてくれないと『儲からない』
 これも製薬業界のトップシークレット事項である。」

 さらに、精神医薬、特に抗うつ剤は、「覚せい剤」や「麻薬」に類似した構造式をもった物質だから、それが「切れた」ときに禁断症状を起こしたり爆発的になったりする。これも製薬業界のトップシークレットだと小野寺氏は告発している。
 「覚醒剤」が切れたときに猟奇的な殺人をする。覚醒剤と同じ精神医薬が、実は原因であることはあまり知られていない。

 最近、私の道場でもある男がインフルエンザと診断され、タミフルを飲まないと死にますよと脅され、素直にこの毒薬を服用したらしい。風邪の症状がたしかに収まったが、変な頭痛が続いていると体調不良を訴えていた。
 そんなことは当たり前である。タミフルはさんざん自殺者が出ると指摘されていたのに、製薬会社と医者どもが導入してしまい、ビルから飛び降りる子供たちが案の定多発した。それは直接的には冒頭に取り上げた製薬会社のMDどもが病院内をコウモリのごとく飛び回って、医者に薬を使うよう押し付けるからだ。だから奴らは死神である。
 タミフルには副作用としてアタマがおかしくなると注意書きに書いてあるのに、高々インフルエンザごときで死ぬと脅して患者に処方するとは呆れた医者もいるものだ。

 医者や看護婦はどうもこういう世の中で生じている大問題(謀略)に注意を向けない。「純粋に」医療だけやっておれば務めが果たせると思い込んでいる。無責任というしかない。



















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2009-11-15

サプリメント

心に青雲
http://210.165.9.64/hienkouhou/c/b0894a270a942d1b62b3a78d2f7d9244

アメリカのサプリメント事情(2/3)
2009年10月27日 | 食《2》food faddism
 アメリカの貧困はすさまじい。貧困だから飢え、飢えるから大衆はフードスタンプ(無料食料配布クーポン券)を握って、煮炊きも後片付けも不要なジャンクフードをスーパーマーケットに買いにいく。

 飢えてはいなくとも、ガキのころからジャンクフード好きにさせられた人たちは、栄養の十分でないジャンクフードを大量に食うから、栄養を補うためにサプリメントに頼ることにもなる。

 映画でよく見かけるが、ニューヨークのサラリーマンやOLは朝食を屋台のホットドッグとか、喫茶店みたいなところでサンドイッチをパクついているようだ。
 私はおそろしい食習慣だと思いながら、そういう映像を見ている。
 それをカッコいいと思って真似る日本人の勤め人が、スターバックスなどで新聞を読みながら軽食を摂る。そういう風景が出現した。

ひきつづき堤未果氏の『ルポ 貧困大国アメリカ』(岩波新書)から紹介していきたい。

 そもそも本稿は、サプリメント信仰への警鐘として書き始めた。
 そのサプリメントであるが、『ルポ 貧困大国アメリカ』によると、現在、アメリカでは栄養補助食品として毎日サプリメントを摂取する人口が約6000万人いる。
 ときどき摂取する人を含めると、国民の約半分がサプリメント常用者だという。

 1994年にクリントン政権が生活習慣病増加の実態を踏まえて、栄養補助食品(サプリメント)を薬と食品の中間に法制化されて位置づけられた。これにより、政府の全面的バックアップを受けて、アメリカではサプリメントが国の健康増進政策の中心になった。
 言わずと知れたことだが、背後に製薬会社の思惑があることは容易く見てとれる。
 こんなところにも、「丸元淑生さんの逝去を悼む」(2008年4月2日)で説いたように、アメリカがプラグマティズム、すなわち実利でものを考える国であって、いささかも学問的でない実情が見てとれる。

 そのサプリメントの弊害を『ルポ 貧困大国アメリカ』はこう説く。
 
 (引用開始)
 ミシェル・ロイド医師は、アメリカ人のサプリメント信仰のリスクをこんなふうに語ってくれた。
 「本来健康というものは、バランスの取れた食事、運動、睡眠の3つで維持されるものです。ですが多くのアメリカ人がサプリメントさえ飲んでいれば大丈夫と思い込んでいるんです」

 彼女のところにくる患者は、皆病気で死ぬことを怖れているという。若い女性患者は皆太ることを異常に怖れ、ストレスのたまる働き方を変えるようにアドバイスしても、生活はそのままで睡眠薬に頼ろうとする。彼らをそのような傾向に走らせる張本人は誰かと聞くと、ミシェルは「メディアです」と言った。

 「特定の食品を摂れば健康になれると思い込むその流行を「フード・ファディズム(food faddism)と呼びます。メディアから流れてくる情報は、私たちアメリカ人を強迫観念に走らせるのです。
 もっと稼がなければ、もっと脂肪を落とさなければ、時間の流れに逆らって、老いに追いつかれないようにしなければ。(中略)

 常に不安をあおるような情報をばらまき続けられた人々は、フード・ファディズムに走り出す。シャワーのように注ぎ込まれる情報量に比例して、安心を得るためのサプリメントの瓶数は増えていくのだと、ミシェルは警告する。
 (引用終わり)

 これは明日の日本の姿であろう。というより、今でも相当侵蝕されている。毎日、テレビであふれるように放映されるサプリメントのCM。
 「にんにく健康家族」「皇潤」「サントリー・セサミン」「緑効青汁」「ブルーベリーエキス」、「黒酢カプセル」、なんたらかんたら……。
 なんでこんなにサプリメントのCMばかり? と思いませんか?

 CMだけではない。NHKから民放まで、あるいは新聞記事でも、健康の不安を煽る(注意を促す?)番組や記事ばかりだ。
 食事に気をつけるのはいいが、やたらに薬局や病院に行けという結論や誘導になるような番組や記事が多い。

 そうかと思えば、テレビも新聞も、グルメの紹介をしきりにやる。あるいは料理番組や料理記事。そのほとんどは、栄養的には落第の凝った「料理」のつくりかたオンパレードである。平気で精製塩や白砂糖を使う料理研究家やシェフばかり。
 グルメの店はたしかに旨かろうし、料理番組の料理はきれいでおいしくできるだろう。良い面もあるにはあるが、あれらはみんな癌のもと、生活習慣病のもとだ。

 凝った料理を大衆に興味を持たせ、「うまいものを食いたい」という願望を植え付けておいて、生活習慣病に誘い込み、そしてサプリメントを大量に摂取させ、それを過剰に摂取した人間がついには病院に駆け込むような仕掛けになっているのだ。
 要するにこれは「マッチポンプ」である。













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2009-11-14

プラスチック

マーガリンは食べられるかたちをしたプラスチック
http://www.asyura2.com/0406/health9/msg/722.html
投稿者 てんさい(い) 日時 2005 年 4 月 02 日 08:58:56: KqrEdYmDwf7cM


マーガリン危険、トランス脂肪酸について集めてみました。

マーガリンは危険?トランス脂肪酸
http://blog.goo.ne.jp/se-civic/e/0c42a020963cf1f18b0b755135112376

記事は古いんですが、マーガリンなんかが危険な食べ物として、日本以外の国では少
しずつ規制されているらしい。難しいことは分からないけど、マーガリンやショート
ニングは、自然界には存在しない油脂を人工的に作ったものらしく、健康上の問題が
指摘されているらしい。健康上に問題があることは間違いないみたいですが、日本の
摂取量はアメリカと比べて少ないから問題ないというのが、日本マーガリン工業会と
やらの見解らしい。

海外では規制されたり、成分量にトランス脂肪酸の表示を義務づけたりルールになっ
ていたりするみたいですが、日本ではそんな規制は全くないようです。(トランス脂
肪酸を使用しないマーガリンも海外では発売されているらしい)

「低カロリーだし、健康のことを考えてマーガリン」と思っていたのに、逆に健康上
良くないと知ってびっくりしました。かなりの食品にトランス脂肪酸が含まれている
らしく、現状の食生活では、摂取量を0にすることはできないと思います。しかし、
ちょっと気にかけるだけで摂取量は大幅に減らすことができると思います。とりあえ
ずトースト食べるときに、今まではたっぷりつけていたマーガリンを使用しないよう
にすることから始めようかと思います。

トランス脂肪酸(マーガリン等)の危険性
http://www.getwell.co.jp/tr.htm

天然に存在しないトランス型脂肪酸を多く含む
マーガリン・ショートニングは日本以外では禁止または制限されています
http://www7.0038.net/~ryouko/trans.htm

ケーキ・クッキー・レトルト食品はだめ!
植物性の人工脂肪は健康の敵!
http://allabout.co.jp/health/familymedicine/closeup/CU20040518/



マーガリンのトランス脂肪酸が痴呆の引き金に
http://www.asyura2.com/0406/health9/msg/221.html

マーガリンに含まれるトランス脂肪酸に暗雲がまた一つ(MedWave)
http://www.asyura2.com/0401/health8/msg/471.html

植物連鎖の汚染   不健康食品が病気を造る  医療殺戮より
http://www.asyura2.com/0401/health8/msg/504.html

トランス脂肪酸が含まれる硬化植物油の使用禁止をアメリカの消費者団体が、FDAに訴える。
http://www.asyura2.com/0401/health8/msg/488.html



健康を守るのトランス脂肪酸対策
http://www.food-safety.gr.jp/syokuhinhyouji/kennkouwomamorutaisaku.htm

 食に安全協会の質問に対し雪印乳業は「アメリカでは脂肪の摂取量そのものが多いため、日本人の10倍程度のトランス脂肪酸を摂取していると言われています。しかし、日本人の平均的な食生活を見ますと、アメリカ人に比べて、脂肪摂取量は大幅に少なくない」と答えたがどこからそのようなデーターが出たのだろうか、本当にそれほど少ないのだろうか?
①日本人の食事の欧風化
②トランス脂肪酸はマーガリンやショートニングはクッキー、クラッカー、パ ン、ケーキ、コーヒーに入れるフレッシュ、アイスクリーム、レトルトカレーなどの加工食品によく使われているので、ほとんどの人は一日に、いくらかはトランス型脂肪酸を取り入れいます。

③部分的水素添加の植物油で揚げたフレンチ・フライ1人前は8グラムのトランス脂肪酸が含まれている。また、チキンか魚のフライを付けたファースト・フードの標準メニューには10グラムのトランス脂肪酸が含まれている。(メリーランド大学 M・エニグ博士)
④虚血性心疾患は、日本にはもともと少なかったが食生活の欧風化により増えてきた、患者数は全国で約100万人いる。(平成11年患者調査)
⑤トランス脂肪酸は自然にない変異した分子構造の脂肪酸なので体はこれを代謝できずに体の中に残ってしまう。
以上の事から私たちも知らない間に危険なトランス脂肪酸を摂っている事を認識すべきだ。 現状、国もメーカーも対策をしていない日本では私たち自身が家族を守るため今日から食生活を改善する必要がある。
①国内で販売されているマーガリンは絶対食べない。お菓子や加工品につても表示をよく見て購入する。
②外食でファーストフードや油物はできるだけ避ける。
③マヨネーズは多く摂り過ぎない。
④一度使った天麩羅油は使わない。
⑤脂肪の総摂取量を少なくする。
⑥必須脂肪酸とくにオメガ3を摂る。(亜麻仁油に多い)
⑦野菜、大豆、穀物を中心とした和食を基本にする。











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2009-11-14

ダイエット

心の敷石
http://blog.goo.ne.jp/candy-cats7/c/6668426af9be3c17b9b58cd2482b880e

シャングリラ・ダイエット(5)脂肪を摂ればやせられる…①
2009年06月09日 | ダイエット
シャングリラ・ダイエットの著者が読んだら喜びそうな今日の記事のタイトル
だけど、内容は同じものではなくて・・・先の記事で紹介した「危険な油が病気を
起こしてる」の中からダイエットに興味がある人必読の箇所の転載です。


 
第10章  脂肪を摂ればやせられる   バランスの取れた減量作戦

●ダイエットには脂肪が必要

「脂肪を摂ることは減量に役立つ」といえば、読者はきっと驚くであろう。(もち
ろん、正しい種類の脂肪を摂るという条件はつくが)オメガー3、オメガー6の
必須脂肪酸が、体に害を与える脂肪を燃やしてしまう、ということは既に知られて
いる。

つまり、この2種類の必須脂肪酸は、体内の硬い脂肪を溶かし、それを排出させる
という溶解剤の役割を果たしているのだ。

逆に言えば、現代社会の肥満者たちは実は志望に飢えた人々なのだ。過去100年
近くの間に食習慣が大きく変化したため、われわれはオメガー3の必須脂肪酸は
不足させる一方で、水素の添加された有害な脂肪やトランス脂肪、飽和脂肪酸は
過剰に摂取し続けてきた。

多くの医学研究が指摘しているところによれば、今日の食事の中にはオメガー3の
脂肪酸は16世紀の食事に比べて16分の1から20分の1しか含まれていないと
いう。

そして同時に、水素添加された脂肪やトランス脂肪は20~200倍摂っていると
いわれている。

私の友人や私が相談を受けた人々の多くが、1日に1~2杯の亜麻仁油を摂り、
有害な脂肪を摂らないようにしたら、脂っこい食物への飢餓が消えたうえに体重は
減り続ける一方で、しかも体にはエネルギーが溢れ、食事に対する満足感が感じ
られるようになったと言っている。

体にオメガー3の脂肪酸が不足していると、体は脳に”脂肪!脂肪がもっと必要だ!”
というメッセージを送り続ける。

ほとんどの人は死亡の種類を区別できるわけではないし、つい最近まで本当にいい
油脂は市販されてもいなかったので、われわれはアイスクリーム、パイ、マーガリン、
バター、サラダドレッシング、フレンチフライなどなど脂肪への飢餓をいやして
くれる脂っこい食物に飛びつくという愚行を繰り返していた。

そして、不幸なことにわれわれは間違った種類の脂肪をますます多く摂り、正しい
種類の脂肪をますます欠乏させて両者のアンバランスを拡大させることによって
事態をいっそう悪化させることしかしていない。

肥満者がたくさんいる国、そこは脂肪の摂取が飛び抜けて多い国だというのに、
われわれの大部分がオメガー3の必須脂肪酸という、この有用なたった1種類の
脂肪に対して飢餓状態にあるというのは考えてみれば面食らうような事ではある。

しかも西洋諸国の主要な病気のほとんどー心臓病、ガンから関節炎、慢性疲労、
PMS、免疫医機能の低下までが必須脂肪酸、とくにオメガー3の必須脂肪酸の
不足が一因となって起きているのである。



※脂肪を摂ればやせられるー② に続く














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2009-11-14

トランス

心の敷石  
http://blog.goo.ne.jp/candy-cats7/c/6668426af9be3c17b9b58cd2482b880e
シャングリラ・ダイエットに興味があるなら・・(2)
2009年05月17日 | ダイエット

手元に「危険な油が病気を起こしている」-著者:ジョン・フィネガンーという
本があります。今シャングリラ・ダイエットをされている方、興味がある方に
是非読んで欲しいところがあるので紹介しますね。


●トランス脂肪、水素添加脂肪の恐怖

 現代の食用油の製造過程では、大抵の場合、昔ながらのコールド・プレス、
といった製造法は使われておらず、さまざまな「変な」ことがなされている。
詳しくは図解入りで後述するが、現在広く使われている製造法の過程では、
トランス脂肪といった「狂った」脂肪分子もできてしまう。

これは脂肪の分子中の炭素と水素の結びつきに変化が生じたもので、役に立たない
ばかりか体に害をもたらす悪玉の脂肪なのだ。

トランス脂肪は体の細胞膜の中に入り込み、細胞膜および細胞の
働きを狂わせ、また体内でビタミンなどの栄養物を食い荒らしたりも
している。


また不飽和脂肪酸は水素の不飽和な箇所があるために反応しやすい。それだけ生理
的な活性が高いというわけだが、その代わり不安定な脂肪酸であり、老化、酸化
しやすく日持ちは悪い。

そこで現代の多くの食用油では日持ちをよくさせるため、水素が不飽和で足りない
箇所に化学的な技術を使い強引に水素をくっつけており(水素添加)、マーガリン
ショートニングなどもこの方法で作られている。

そしてこういう水素添加の過程でも体には好ましくないトランス脂肪酸やその他の
有害物が生じている。こんな脂肪は願い下げにしたい脂肪なのだ。

        

 心臓病とガンは現代のもっともポピュラーな病気で、アメリカでは百万人単位の
人々の命を奪い、不具にし、巨額の経済的損失を生んでいる。これらの病気は、
栄養の欠乏、特にオメガー3という必須脂肪酸の欠乏と、現代の食物や環境の中に
ある有害な物質、ことに精製油の中に含まれるトランス脂肪酸と、
※フリー・ラジカルが相乗的に働いていることに起因していることも多い。


※フリーラジカルとは…遊離基、体内でのさまざまな生理反応、その他の理由から
発生し、不安定な物質であるため色々な有害現象を起こす。しかし、同時に体は
健康であればこれにうまく対処している


                                










プロフィール

finss

Author:finss
Photograph三島鴨神社
古賀敏恵 Toshie Koga
現在大阪腐高槻死シボウ
出身佐賀縣伊魔里死本瀬戸
本籍長崎縣佐世保死天神蝶
誕生16日feb月1971穢46
趣味オンラインゲー ム
  腐女婆・婆喰イ 仁
  マザコン男漁り痴女
職業ニートひき籠 もり
  中毒婆自称文学屋

得意竿口淫:肛門舐:殷手帽

日本仁様ら布陣寄せパンダ
見世物磔砕絶賛殷賣中ぢゃ

豚賊ゴキブリ組   
父:久保田豊・銀杏家紋
  佐賀伊万里脇田 76歳
1941/09/20
母:犬塚三枝子・梅鉢家紋
  佐賀伊万里本瀬戸76歳
1941/0612   
1971/0216
娘:三匹児娘ブタ死育中
  22穢・17穢・16穢
1995/10/15
2000/04/11
2001/10/11

おれ 亥マリ居魔四露死苦
全裸道驀進中書く口激布陣


以上

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