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2010-09-17

Last Junction

タオ・コード  千賀一生著作 (徳間書店)
老子の暗号が語りだす  性の五次元領域から迸る秘密の力

Taoへのダンス


 日本の学校の道徳の教育など、この体験の価値のほんのひとかけらにも相当しないだろう。この場から得られるものは、思いやりをもちましょうとか、やさしくしましょうとか、協調性とか、そんな言葉で表すよりももっと深くにあるものだ。それ一つがあれば、そうした一つ一つはすべて必要ではなくなるほどの根源的なものだ。

 文明社会の宗教で語られる煩悩の超越や悟りなどといった言葉も、この体験以後、そのテーマ設定自体があまりにも人為的に感じられ、自尊心を感じさせる響きに感じられてならなくなった。


 彼らの祭りは、最高の道徳であると同時に体と魂と共に躍動させる理想的な体育であり、全身で味わう音楽でもある。また、はるかな昔からの祖先の営みと知恵の本質を学ぶ生きた歴史の勉強でもある。さらには、一つの社会を調和統一させることを政治というのだとしたら、この祭りには話し合いなど皆無であるにもかかわらず、人々を最高レベルの調和統一へと導く超言語的政治ともいえる。実際、この村には政治などはなく、この祭りが、村全体を統一させる役割を果たしている。またこれは、人々をこれ以上にないほどに輝かせる人間そのものを対象にした芸術でもあり、そうして輝く彼らだからこそ、あんなにも美しく心のこもった織物や、土器や村が生まれる。教育、政治、芸術のどれをとっても文明社会が目ざすその理想をはるかに超えて実現させてしまうこのシステム、しかも、たった一つの行為がそれを成就し、そのどれ一つをとっても文明社会のそれをはるかに凌駕するレベルに完成させるシステム、なんという文化なのだろうか。





























2010-09-17

慈眼

タオ・コード  千賀一生著作 (徳間書店)
老子の暗号が語りだす  性の五次元領域から迸る秘密の力

Taoへのダンス

 この垂直にそびえる石柱をとり巻く空間は、聖なる空間であるという認識が彼らにはある。彼らの認識では、この石柱の中心軸に精霊が電光のように降臨するのであり、その周りの空間は、精霊の働き給う場となるのである。

 なお、私は日本にもこの目の前にしている石柱とそっくりな男根の石柱が縄文遺跡の一部に残されていることを後で知って驚いた。インディアンのトーテムポールもあるいはエジプトのオベリスクも、もともとは垂直にそびえる男根像だったという説もあるから、彼らと同じ原始性宇宙観に基づくものであったのかもしれない。古代日本で神が「はしら」と呼ばれたのも、なぜ神が柱なのか、現代人には理解できないが、こうした認識がルーツにあったのかもしれない。


 人々はみんな、中心のあの石柱に意識を向けて踊っている。みんなの意識がその一点に集まる。私の意識も、その中にとけこんで、皆と一つになってゆくような気がしてくる。三十分ほど踊り続けただろうか。音楽は単純ではあるが16ビートのリズムとなり、踊りもしだいに軽快になり、とびはねるようなサンバを思わせるリズミカルなものとなった。


 誰をみても、これ以上ないと思えるほど魅力があった。顔のつくりなど問題ではなく、解放的幸福感からあふれ出る笑顔、そして、無条件ですべてを包み込むような慈眼。この独特の空気も、そうした人々の至福感を無言で伝えてくるのだ。


 この高揚感を生じさせているものは、こうした彼女たちの精霊意識(性エネルギー)と交流し合っている私自身の精霊意識なのか。これが性エネルギーの脈動というものなのか。

 
 愛だけに満ちた意識の海の中に私はいた。彼女たちだけでなく、この空間すべてが彼女たちのように美しく輝いて感じられ、彼らのように厳かに感じられた、私の眼前のこの世界は、一瞬で変化してしまったようだった。この恍惚感はたしかにセックスのエクスタシーをその広大さの上でも深さの上でもはるかに凌駕していた。


 この祭りを重ねるたびに不思議なほどに他人に対する無意識の恐怖心がなくなってゆく。私たちは、たとえばあの人にこんなことを言ったらどう思うだろうか、そうした他者に対する恐怖心とそれゆえの壁を作っている。深い一体感を通してそうしたガードが自然にはずされてゆくのだ。私にとって、ここに来たばかりの頃はこの集団での舞いが今までの自分の心を癒してくれる場となっていた。

 
 (一年が十六ヶ月のこの村の祖先伝来の暦は、まず一年が四つの季節に正確に割り当てられていて、それぞれの月が四つの週に分割されている。それらの区切りに大きな祭りが行なわれるのである。また、これとは別に、月の暦というものがあり、月の祭りもある)
































2009-12-09

ペンタゴン

METATRONIC METALOGUE
http://metalogue.jugem.jp/?cid=4


満月を 見上げてみれば 雲隠れ


■今夜は満月。計算するとどうも満月生まれの私には生後643回目の望月らしい。次の満月は29.5日後だ。またこの月-地球-太陽の関係とは別に月-地球の関係からなる月の自転・公転周期は27.3日だ。月が地球を13回公転する355日の間に、月は12回新月-満月を繰り返す(354+1)日。同じ月という天体が見方と数え方によって12でもあり13でもあるということだ。


■ピュタゴラスの直角3角形の1番目は有名な辺長比が3:4:5のエジプトの3角形だが、2番目のものは辺長比が5:12:13である。まあ暦フリークなら27:364:365というピュタゴラスの直角3角形もあることくらいは知っておいて損はないだろう。暦も幾何学も興味がない者も、5芒星は知っているだろう。安倍清明のマークであり、お守り(タリズマン)でもある。


■さて1年の間に満月は何回あるかを考えるには、単純に上述の周期で割ってみればよい。12.369…回ほどだ。では古代から知られている、1年の間に何回満月があるかを割り出す方法を見てみよう。これまた上述の辺長比は5:12:13の直角3角形の5の辺を2:3に分割して頂点と結ぶと、その数値は12.369…となり、99.999%で1年間の満月の回数と近似する。これはどういうことか?


■また直径13の円に5芒星をはめ込んでみると、その5芒星の1辺の長さは12.364…となる。なぜこのようなところに1年間の満月の回数と同じ数値が出現するのか?グレゴリオ暦は最も完成された太陽太陰暦の1つであり、普通に言われているようないい加減な暦では決してない。これと未来とをつなげんとしたのが13の月の暦であり、どちらか一方だけでは何も見出せないだろう。


■数字だけを考えても、10進法では1~9までの次の10からは1つ桁が…つまり次元が上がる。10,11,12それぞれの2乗の和は100+121+144で365となり、13と14の2乗の和もまた169+196で365となる。言わずと知れた地球の公転周期日だ。1~9までと11~15までの2乗を全て足すと1000となるが、水星、金星、火星の公転周期を全て足しても1000日となる。(※)


■私たちは普通、暦や惑星運行や数理や形に注意を向ける余裕がないまま、日常生活と人間関係でいっぱいいっぱいで、それらを楽しむ者を酔狂者として自分と区別しがちだ。だが日々の衝動や仔細事に振り回されつつも、自らの内にある数や形や音や色や言葉などの美しさを味わいつつ満月を見上げることもできる。…て、あれ、今夜は曇りではないか。真面目話でオチがないと思ってたらこれかよ。


(※)
1+2+3+4+5+6+7+8+9+10^2+11^2+12^2+13^2+14^2+15^2=1000
水星の公転周期88日+金星の公転周期225日+火星の公転周期687日=1000日


















2009-12-09

1:400

METATRONIC METALOGUE
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月・地球・太陽の3体問題


■『古事記』上つ巻の三貴子誕生の記述には、黄泉の国から戻ったイザナギの命が川で左目を洗ったらアマテラスが生まれ、右目を洗ったらツクヨミが生まれ、鼻を洗ったらスサノオが生まれたとある。この三者はそれぞれ鏡、勾玉、剣に対応している。またアマテラスが太陽、ツクヨミが月もしくは太陰とも対応しているが、スサノオは地球そのものと対応していると見ることも可能なのだろうか。二元論ではない3つ組問題。


■月と太陽、右目と左目。月読みと日読み。日読みはカヨミからコヨミとなり「暦」となったと考えられているが、月読みもまたツクヨミからツキヨミとなり「暦」に通じるのではないか。月と太陽の直径比率はほぼ1:400だが、地球からそれまでの距離の比もまたほぼ1:400なので、見た目の大きさはほぼ同じであり、それゆえに日食月食が起こる。月と太陽が重なって見えても、同じ平面にあるのではないことを私たちは知っている。


■陰陽の太極はまた太一と表わされるが、太陰暦と太陽暦もまた双方を別物と見るのみならず、合わせて1つの暦として見る視座もあってしかるべきだろう。目や耳など一対の器官は左右が交差して、それぞれ大脳半球の右脳と左脳に逆に接続している。左右対称性のある身体各部も然りである。しかし嗅覚を担当する鼻は外部の穴こそ2つあるが、内部ですぐに1つとなり、左右交差することなく記憶と情動部位を通って直接知覚認識に連結している。スサノオ…。


■地球の大地を「地」宇宙方向の天空を「天」と見た場合でも、科学的には月や太陽はその天にある他の惑星と同様の天体と基本的には同じものとして扱っている。しかしイメージ的には月と太陽はそれぞれ太陽極まってその中心に生じる陰の点、太陰極まってその中心に生じる陽の点と見なすことができる。しかも一様に見えるが、太陽が全天を覆う陽天の膜と、太陰が全天を覆う陰天の膜の二重膜とその臍のような特異点としての月と太陽である。


■この全天はイメージとしては2重に配列した分子の疎水部同士が会合し、水と接する部分には親水性部分が表れる脂質二重層の構造的な表裏の関係にも重なる。特異点としての月と太陽は細胞膜にある内と外をつなぐ開口部であり、そこから様々なエネルギーが流出していたり、逆に取り込まれる吸入部だったりというイメージだ。この2重の2重膜の特異点である月と太陽が重なるということは、天文的には月・地球・太陽が一直線になる「蝕」である。


■右目で見ている世界と左目で見ている世界は2重世界として1つの世界に見えているのかもしれない。そして左右の目の盲点部分が反転して外部にあるのが、それぞれ太陽と月…。問題はそれを見ている者の視座だ。太陽と月が重なり日蝕になった時、それを月側から見ている地球の位置。月食になった時は自らの影を月面に見ている地球の位置。自らの立ち居地、視座もその中に入った世界観。そしてその全体を見ている第4の視点。


■地球上のどこかで日食・月食が起こる周期、つまり地球の食年(346日14時間52分54.405秒)と地球の1年との比は19:20だが、この比はまた冥王星の公転周期247.8年と1キンを1年とした神聖暦ツォルキン260年との比でもある。さらに言えば5芒星の1つの辺と、その外接球直径との長さの比もまた19:20である。19+20=39だが、これを2分割すると19.5度で正4面体の最重要角となり、3分割するとウェイブスペル1つのサイクルである13となる。


■月の自転周期は27.3日。月と地球の関係は月の公転周期27.3日。地球の自転は基本としての1日。地球と太陽の関係は地球の公転周期1年として365.2422日。太陽の自転周期は赤道付近の37日と両極付近の26日の全体平均としての28日。月と地球と太陽の関係の朔望周期は29.5日。3天体とその象徴である空間は別々の次元のものであり、太陽空間と月空間は地球空間を解して連結している3重のトーラス構造としてみることができるだろう。


















2009-12-09

星のまたたき

METATRONIC METALOGUE
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364、365と1365についての諸相

■最初の6つの偶数、つまり2,4,6,8,10,12をそれぞれ2乗して足し合わせると364になる。364は7×52で、ちょうど1年52週の日数だ。これに1日を加えると1年365日となる。では次に3という数の0~5乗までの数の和を見てみよう。こちらも6つの数を足すと364となついでにもう1つ、1から12までの3角数を全部足してみよう。これは12の正4面体数そのものでもあるが、この和もまた364になる。

(1) 2^2+4^2+6^2+8^2+10^2+12^2=4+16+32+64+100+144=364
(2) 3^0+3^1+3^2+3^3+3^4+3^5=1+3+9+27+81+243=364
(3) 1+3+6+10+15+21+28+36+45+55+66+78=364




■10進法最初の2桁の数である10,11,12の2乗の和、及び13,14の2乗の和はどちらも地球の公転周期日数に等しい365だった。また15の2乗は金星の公転周期の日数に等しい225日だった。ここで10進法の一桁の数全て(1~9)、及び二桁の数の最初の5つ(10~15)の2乗数を足してみよう。するとこの総和はちょうど1000となる。1000は人間の数の数え方である10進法で見る世界の3次元(10^3)とも考えられる。

(4) 1+2+3+4+5+6+7+8+9+10^2+11^2+12^2+13^2+14^2+15^2=1000
(5) 水星の公転周期88日+金星の公転周期225日+火星の公転周期687日=1000日





■次に視点を太陽系の地球型内惑星に向けてみよう。公転周期は水星が88日、金星が225日、地球は365日、火星は687日である。これらの数値を単純に足すとちょうど1000日になる。またさらにここに地球の公転周365日を足すと1365日になる。1365はちょうど月の50自転周期であり、また50公転周期(27.3×50)でもある。この数字は5つのプラトン立体の全ての面の数50及び全ての点の数50も連想させられる。


■ところで地球の公転軌道のすぐ内側にある金星の会合周期は584日であり、すぐ外側にある火星の会合周期は780日である。この2つの数値の和は1364日であり、これに1を足せばこれまた1365日になる。また水星の会合周期116日を足すと1480日となるが、こちらの数値は月の会合周期でもある朔望周期の50回分である1476.5日に近似している。1476.5日はまた潮の干満における100大潮分の日数でもある。


(6) 水星公転周期88日+金星公転周期225日+地球公転周期365日+火星公転周期687日=1365日
(7) 月の50公転周期=月の50自転周期=27.3日×50=1365日
(8) 金星の会合周期584日+火星の会合周期780日+地球自体の1日=1365日
(9) 金星の会合周期584日+火星の会合周期780日+水星の会合周期116日=1480日
(10) 月の50朔望周期=1476.5日+3.5日=1480日
(11) 地球の100大潮分の日数=1476.5日




ダーウィンの進化論のように全ては偶然の産物にすぎないと突然変異であると、
無神論者達は神はいまさんと表現している。
だがそっと星達の美しい調べに耳をかたむけてみると、
これだけ精巧かつ緻密に計算されたように、美しい自然数の一致がみられる。


それでもまだ、

この太陽系はただの突然変異、偶然の産物でうまれたと彼らは言うのだろうか。














プロフィール

finss

Author:finss
Photograph三島鴨神社
古賀敏恵 Toshie Koga
現在大阪腐高槻死シボウ
出身佐賀縣伊魔里死本瀬戸
本籍長崎縣佐世保死天神蝶
誕生16日feb月1971穢47
趣味オンラインゲー ム
  腐女婆・婆喰イ 仁
  マザコン男漁り痴女
職業ニートひき籠 もり
  中毒婆自称文学屋

得意竿口淫:肛門舐:殷手帽

日本仁様ら布陣寄せパンダ
見世物磔砕絶賛殷賣中ぢゃ

豚賊ゴキブリ組   
父:久保田豊・銀杏家紋
  佐賀伊万里脇田 77歳
1941/09/20
母:犬塚三枝子・梅鉢家紋
  佐賀伊万里本瀬戸77歳
1941/0612   
1971/0216
娘二匹児娘ブタ死育中
    19穢・17穢
1995/10/15
2000/04/11
2001/10/11

おれ 亥マリ居魔四露死苦
全裸道驀進中書く口激布陣


以上

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